「自分の教室を開きたい」というだけでも、社会のレールから外れる気がして怖かった話

こんにちは。
花育士尾方ゆかりです。


花粉で鼻づまりがひどく、毎晩毎晩息苦しくては起きる日々が続いています…
これ、なんとかならないのでしょうか。
点鼻薬を最近導入しましたので、それで様子を見ていこうか…
そろそろこの間やった血液検査(アレルギー検査)の結果を聞きにいかないと、です。



さて、自分語りが記事が続いてすみません。
このブログでレポをさせていただいてるように、
ありがたいことに資格を取得した後に何回かお花のレッスンをさせていただきました。


でも、レッスンを開始する前、私は正直怖かったのです。
何がというと、「レッスン上手くできるかな」「お客さまは来てくれるかな」といったものではなく(これもあったけど、どっちかというとワクワクしていた)

「人は私のことどう思うだろう」

ということが、です。


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要するに、他人の目を気にしていたんです。
気にしていたというか、気にしすぎていたというか。





それまで普通の大学生をしていて、みんなと同じように就活をして、会社に入りました。

内定が決まった時は嬉しくて、「ここでずっと働けたらいいな」なんて思っていました。
仕事内容も自分に合っていたと思うし、何より大好きなこどもたちと触れ合えることが嬉しかったのです。





そんな中、フラワーアレンジメントをはじめ、資格講座を受講しはじめ、私は花の魅力にずぶずぶとはまっていきました。
就職して1年が経った時のことです。

それで、私は「お花の楽しさを伝えたい」「花に触れるひとときを提供したい」と思うようになり、
レッスンを企画しては開催していきました。


でも、先述の通り「親や友人は私のことどう思うんだろう」という考えがどうしても頭の片隅にいたんです。






だって、花教室を開くということは「自分で仕事を創り出す」ということです。
そんなこと、したことなかった。し、そうするなんて社会人になったころは微塵も思っていなかった。
誰も周りにそうしている人がいなかった。

なんだか、いわゆる「社会のレール」から外れる気がして怖かったんです。



ということで、お得意のネガティブ思考を発揮しまくって、レッスンをやることで
「あいつ何やってんだ」「自分で仕事を創り出せるなんて夢のまた夢」「将来のことを考えていない」…と呆れられてしまうのではないかと思ってしまいました。

だから、私は「お花の教室やるんだー」ってあまり人に言えなかった。
本当はやりたくてやりたくてしょうがなくて、それ自体は全然良いことだし、堂々としていて良いことなのに。



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でも、全然そんなことなかった。



資格講座の先生にポロっと言うと「やってみればいいんじゃないですか」って言ってくれるし、
花ブログを書いていたら花育仲間が出来てイベントに誘ってもらえて参加できたし、
「レッスンやっててすごいね」って友人から言ってもらえたし、
つい最近も「頑張ってね」「新しい挑戦、応援してるよ」「花教室興味あるよ」「レッスン参加してみたかったです」「おがたの作品好きだよ」
という嬉しいお言葉をいただきました。




思い切って、やりたいことをやって良かったなって心から思いました。
そして、「やりたいことは結局やったもん勝ち」なんだな~、と。
応援して背中を押してくれる方々には本当に感謝しています。

これも友人が言ってくれた言葉ですが、「ちょっとくらい冒険してもなんとかなるよ」。
確かにその通りだと思います。
なので、もし、今何かを始めたいけどちょっと躊躇してしまっている方がいれば、ぜひ自分の無理のない範囲から、少しずつ始めてみて欲しいと思います。




私も、定期的に教室できるようになりたいな。
まだまだ駆け出しですが、これからも頑張っていきたいと思います!








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by yukarifleur | 2018-04-05 10:50 | つぶやき | Comments(0)

神奈川川崎の花教室 フルールナチュールです。お花のことやレッスンのこと、日々の暮らしについて綴っています。


by yukari ogata
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